06区 Wellness Lab

かぼちゃときゅうりのサラダ

お箸が止まらない絶品デリ風おかずで
紫外線ダメージ&くすみ対策!
かぼちゃときゅうりのサラダのレンチンレシピ

  • # 料理レシピ
  • # むくみ解消
  • # 紫外線対策

この記事は分で読めます

💡この記事のクイックまとめ
  • かぼちゃでビタミンACEを補給:夏のすこやかな肌づくりをサポートする、お肌に嬉しい3つのビタミンをたっぷり補給。
  • きゅうりでみずみずしい水分補給:全体の約95%が水分でできたきゅうりは、内側からみずみずしいうるおいをプラスするのにぴったりな食材。
  • カリウムによる健やかなサポート:すこやかな水分・塩分バランスの維持を優しく整えます。

日差しがだんだんと強くなり、いよいよ夏本番が近づいてくるこの季節。うっかり日焼けをしてしまったり、なんだか肌がくすんで透明感が足りない…とお悩みも多くなる時期。
紫外線によるダメージを受けた肌をケアするには、外側からのスキンケアはもちろん、インナーケアで内側から栄養を補給してあげることが大切なんです!

今回のレシピは、レンジでパパッと作れて、おねだりしたくなるほど美味しい「かぼちゃときゅうりのサラダ」です。

かぼちゃときゅうりのサラダの
栄養素をチェック♪

POINT1 かぼちゃでビタミンACE
(エース)!

ほくほく甘くて美味しい「かぼちゃ」。実は、美肌に欠かせない3大ビタミンであるビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンEがすべて詰まった“最強の美肌食材”なんです!これらのビタミンは、紫外線が気になる季節のすこやかな肌づくりをサポートし、美肌キープを後押ししてくれる、お肌には欠かせない栄養素。マヨネーズの油分と一緒に摂ることで、ビタミンAやEの吸収率がさらにアップするのも嬉しいポイント。一度食べたら止まらない魅惑のブレンドです〜!

POINT2 きゅうりでみずみずしさと透明感をプラス!

シャキシャキ食感がアクセントの「きゅうり」。全体の約95%が水分でできており、夏のインナー水分補給にぴったりな食材です♪さらに、体内の余分な塩分や水分を排出して、気になるむくみをスッキリさせてくれる「カリウム」も含まれています。体の中の巡りがスムーズになることで、お肌のどんより感やくすみ対策のサポートにも◎。
かぼちゃの濃厚な甘みにきゅうりの爽やかさが加わって、スプーンが止まらない絶妙なバランスに!

レンジで簡単♪かぼちゃときゅうり
のサラダのごちそうレシピ

かぼちゃときゅうりのサラダの画像

材料(2人分)

  • かぼちゃ:1/5個(300g)
  • きゅうり:1/2本
  • 塩:少々
  • ●マヨネーズ:大さじ 1.5
  • ●牛乳:小さじ 2
  • ●塩、こしょう:各少々

つくり方

  • かぼちゃは種とワタを取って3㎝大に切り、耐熱ボウルに入れて水大さじ1(分量外)を振りかける。ふんわりラップをかけ、600Wのレンジで6分ほど加熱し、粗熱を取って粗くつぶす。
  • きゅうりは薄い輪切りにし、塩をもみ込んで5分おく。流水で洗って水けを絞る。
  • 1のボウルに2を入れ、●を加えて和える。

よくある質問に編集部が回答!

かぼちゃにマヨネーズを合わせるのは太りやすくなりませんか?

適量のマヨネーズ(油分)は、かぼちゃに含まれるビタミンAやビタミンEの吸収率を高めるのにとても役立ちます。
これらの脂溶性ビタミンは、油分と一緒に摂ることで、より効率的にお肌への栄養メリットを享受することができます。少しカロリーが気になる場合は、ハーフタイプや低カロリーマヨネーズを上手に活用するのもおすすめです。

きゅうりに含まれるカリウムを最も損なわない調理方法はありますか?

水にさらす時間を最小限に留め、水けを絞る前に塩もみ後にさっと洗う程度に留めるのがコツです。
カリウムは水に溶け出しやすい水溶性ミネラルのため、長時間水にさらしてしまうと栄養成分が抜けてしまいます。塩もみ後にサッと洗うか、生のまま薄切りにしてサラダに混ぜることで、きゅうり本来のフレッシュな水分と栄養成分を余すことなく摂ることができます。

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Mizuki 料理研究家

調理師免許、スイーツコンシェルジュ、腸活アドバイザーの資格を持つ。「簡単・時短・節約」「普通のおかずを華やかに」をコンセプトに、身近な食材で誰でも失敗なく作れるレシピをブログやインスタグラムで紹介している。インスタグラムフォロワーは132万人突破(2026年5月現在)。レシピブログアワード2016・2017 ・2018、3年連続総合グランプリを受賞し、殿堂入りに。第9回料理レシピ本大賞準大賞受賞。雑誌、TV、WEBメディアで活躍中。

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