「夏の紫外線やエアコンで、なんだか肌のハリがなくなってきた…」「しっかり栄養が摂れて、満足感のある美肌にも良いご飯が食べたい!」そんな風に感じることはありませんか?
紫外線や暑さでダメージを受けた肌には、美肌の土台となる「タンパク質」と、ダメージをケアする「抗酸化成分」をしっかり補給することが大切です。
そこでおすすめなのが、見た目も華やかな「イタリアンチキンステーキ」!ジューシーな鶏もも肉に、とろけるチーズとフレッシュなトマト&バジルソースを合わせた、インナーケアにもぴったりの一品です。香ばしいチキンとフレッシュなソースのハーモニーで、おうちでレストラン気分を味わいながら美肌を目指しませんか?
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良質なタンパク質で健やかな肌の土台づくり!鶏もも肉のタンパク質が、うるおいや健やかさを保つための土台づくりをサポート。
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トマト&バジルで夏に嬉しい栄養補給を!リコピンやビタミンCなど、日差しが気になる季節に摂りたい栄養素をバランスよく補えます。
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フライパンで香ばしく!お店級のご褒美主菜!パリッと香ばしいチキンとフレッシュなソースで、心も体も大満足。
編集部が鶏肉とトマトの栄養素をチェック♪
美味しく食べながらキレイを育むために、今回注目したいのが「鶏もも肉」と「トマト&バジル」の嬉しい栄養素です。
鶏もも肉には、私たちのからだや肌のベースとなる「良質なタンパク質」がたっぷりと含まれています。
また、ソースに使うトマトには強力な抗酸化作用を持つ「リコピン」や「ビタミンC」がたっぷり。さらにオリーブオイルと一緒に摂ることで、リコピンの吸収率がグンと高まります。また、爽快な香りが魅力のバジルにもビタミンA・C・Eが含まれており、夏場の健やかなコンディションづくりを後押ししてくれる嬉しい食材です。
フライパンで香ばしく!イタリアンチキンステーキのレシピ
材料(2人分)
鶏もも肉:大1枚(300g)
塩、こしょう:各少々
トマト:1個
バジルの葉:6枚
●オリーブ油:大さじ2
●塩:小さじ1/4
オリーブ油:小さじ2
ピザ用チーズ:40g
粗びき黒こしょう:適量
つくり方
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ソースを作る
トマトは1㎝角に切り、バジルの葉は小さめにちぎる。ボウルに入れ、●(オリーブ油大さじ2、塩小さじ1/4)と合わせてソースを作る。 -
鶏肉の下ごしらえ
鶏肉は身の厚い部分を開いて塩、こしょうを振る。 -
鶏肉を焼く
フライパンにオリーブ油小さじ2を中火で熱し、鶏肉を皮目から焼く。こんがり焼き色がついたら裏返し、弱火で5分焼く。 -
チーズを溶かす
チーズをのせて蓋をし、チーズがとろけるまで加熱する。 -
仕上げる
器に盛り、1のソースをかけて粗びき黒こしょうを振る。
鶏肉は身の厚い部分を開いておくと、火が通りやすくなって焼きムラを防げます。さらに、皮目を焼くときはターナーなどで軽く押さえながら焼くと、パリッと香ばしい仕上がりに!
バジルの代わりに「大葉」を使うのも、爽やかな風味が加わって夏らしくておすすめですよ♪
よくある質問に編集部が回答!
リコピンは脂溶性(油に溶けやすい性質)があるため、今回のようにオリーブオイルなどの油と一緒に摂ることで、生のまま食べるよりも吸収率が高まりやすくなります。生でそのまま食べるよりもオイルと合わせるのがおすすめです♪
カロリーを控えたい場合は取り除いても大丈夫ですが、皮やその周辺にはコラーゲンなどのタンパク質が含まれています。フライパンで皮目を香ばしく焼き上げれば、気になる余分な脂は抑えつつ、食材の持つ大切な栄養素を美味しく引き出すことができます。ぜひ日々の献立に取り入れてみてください。
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