【現場メイクの正解】推し活がもっと楽しくなるパーソナルカラー診断!苦手なメンカラも克服する垢抜けコスメの選び方&メイク術
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あなたの肌を一番美しく見せる「パーソナルカラー(4タイプ)」のセルフチェック方法
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イエベ・ブルベのタイプ別、現場で浮かない「ガチ盛れコスメ」の選び方
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推しのメンバーカラー(メンカラ)が自分のパーソナルカラーと違っても、劇的に肌になじませるメイクの神テク
せっかくの現場、最高に可愛い自分で推しに会いたい!
ドームツアー、ファンミーティング、チェキ会など、大好きな推しと会える特別な「現場」。
「せっかくなら推しのメンバーカラー(メンカラ)をメイクに取り入れて、全力でアピールしたい!」と、気合を入れて新しいコスメを新調する方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ鏡の前でメイクをしてみると、「なんだか顔色がくすんで見える」「いつもよりメイクだけが浮いてしまって、垢抜けない気がする🥺」と悩んでしまうことも……。
その原因は、あなたの肌や瞳の色を引き立てる「パーソナルカラー」と、選んだコスメの色味がマッチしていないからかもしれません。
パーソナルカラーとは、人がそれぞれ生まれ持った肌・髪・瞳の色に調和し、その人の魅力を最大限に引き出す色のこと。大きく「イエローベース(イエベ春・秋)」と「ブルーベース(ブルベ夏・冬)」の4タイプに分類されます。
「もし推しのメンカラが、自分の苦手な色だったらどうしよう……」と不安になる必要はありません。自分のパーソナルカラーの特徴を正しく理解すれば、コスメの質感選びや、ポイントメイクの工夫次第で、どんな色でも自分に似合う形にハックすることができます。
まずはたった4問の簡単な質問で、あなたの肌を一番美しく見せるカラータイプを診断してみましょう!
【セルフチェック】秒でわかる!パーソナルカラー診断
- Q 必須
- 手首の血管の色は、どちらの見え方に近いですか?
- Q 必須
- ゴールドとシルバーのアクセサリーをあてたとき、肌になじむのは?
- Q 必須
- 地肌のすっぴんの時の、肌や瞳の印象は?
- Q 必須
- 夕方や暗いライブ会場での、肌の悩みで近いものは?
【イエベ春】
チューリップやカーネーションのような、明るくフレッシュなビタミンカラーが大得意。肌の明るさを活かし、活き活きとした多幸感をぐっと引き立ててくれるタイプです💛
【ブルベ夏】
初夏に咲くアジサイやラベンダーのような、涼しげで柔らかなパステルカラーやくすみカラーが得意。持ち前の涼やかでクリアな肌印象を引き上げてくれます💜
【イエベ秋】
紅葉やアースカラーのような、こっくりとした深みのあるカラーを乗せるだけで、一気に洗練されたお洒落な顔立ちに仕上がるこなれ感MAXなタイプです🤎
【ブルベ冬】
ワインレッドやロイヤルブルーなど、パキッとした鮮やかなロイヤルカラーや、コントラストの効いたモノトーンが、洗練された顔立ちをシャープに引き出してくれます💙
診断結果タイプ別!現場で一番輝く「垢抜けコスメ」の選び方
診断結果はいかがでしたか?
ここからは4つのタイプ別に、肌を美しく見せる「ガチ盛れコスメ」の選び方と、推しのメンカラをメイクに取り入れるときの【苦手なメンカラを味方につけるメイクの神テク】をご紹介します。
明るく華やかな愛されオーラ💛
【イエベ春(Spring)】
イエベ春(スプリング)タイプは、チューリップやカーネーションのような、明るくフレッシュなビタミンカラーが大得意。肌の透明感をぐっと引き立ててくれます。
ガチ盛れコスメの選び方
ツヤ感のあるオレンジブラウンのアイシャドウに、コーラルピンクやアプリコットのリップを組み合わせるのがおすすめ。マットに仕上げるよりも、細かいゴールドラメやパールの輝きを味方につけることで、目元の印象がパッと華やかに仕上がります。
メンカラ克服神テク📝推しのメンカラが「青・紫」系の場合
青みの強いカラーをそのまま乗せると肌がくすんで見えがちです。そんな時は、ベースにゴールドのラメシャドウを仕込んだり、上からイエローやシアーなグロスを重ねたりして、イエベ春の得意な「黄み」をプラスすると一気に肌になじみます。
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マキアージュ
ドラマティックチークカラー (クリーム) OR423 マンゴーソルベ 指で手軽に乗せられるクリームタイプでツヤやかな仕上がり。血色とハイライトが同時に叶います。 -
SHISEIDO メーキャップ
カラー+グロウ エンハンサー 04 Coral Moonstone しっとりとしたマットな質感が優しい印象を与え、コーラルカラーが華やかさを引き立てます。
儚げでピュアな透明感💜
【ブルベ夏(Summer)】
ブルベ夏(サマー)タイプは、初夏に咲くアジサイや、ラベンダーのような涼しげで柔らかなパステルカラーやくすみカラーが得意。持ち前の透明感を限界突破させてくれます。
ガチ盛れコスメの選び方
ラベンダーや白みピンク系のアイシャドウで、目元に透明感を仕込むのが大正解。ラメは小粒のシルバー系を涙袋にセレクトして。ふんわりとしたセミマットな肌に、みずみずしいシアーなツヤを少しだけプラスするのが上品に盛れるコツです。
メンカラ克服神テク📝推しのメンカラが「オレンジ・黄色」系の場合
黄みが強いコスメは肌が黄色く浮いて見えやすい鬼門カラー。オレンジやイエローを使いたいときは、透け感のあるシアーな発色のラメ、グリッターでも取り入れやすいです。チークやリップには得意なローズ系を仕込んで、顔全体の透明感をしっかり死守して。
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SHISEIDO メーキャップ
カラー+グロウ エンハンサー 01 Medusa Opal ヴェールをかけるようにさりげない血色とワントーン明るい透明感を演出。夕方暗い会場に入ってもくすまない肌を作ります。 -
マジョリカ マジョルカ
マジョスコープシャドウ VI124 魔法少女 シアーで透き通るようなラベンダーカラー。ブルベ夏の透明感を最大限に引き上げる名品です。
こなれ感のある大人っぽさ🤎
【イエベ秋(Autumn)】
イエベ秋(オータム)タイプは、紅葉やアースカラーのような、こっくりとした深みのあるカラーを乗せるだけで、一気に洗練されたお洒落顔に仕上がります。
ガチ盛れコスメの選び方
テラコッタやマスタード、ディープブラウン、カーキなど、深みのあるリッチなカラーが大得意。ツヤを控えめにしたマットな質感のリップを選ぶと、大人っぽい魅力が引き立ちます。目元にはブロンズやゴールドの重厚感のある輝きをプラスしてエモい表情に。
メンカラ克服神テク📝推しのメンカラが「パステル紫・水色」系の場合
淡いパステルカラーは、イエベ秋が使うと顔立ちがぼやけてしまいがち。推し色のアイシャドウを使う場合は、目尻にシャドウラインとして引くか、下まぶたの目尻側にポイント使い(部分使い)して、モーヴブラウンなどの深みカラーで目元をしっかり引き締めるとバランスが整います。
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インウイ
チーク 03 ほおに立体感を与える美発光チーク。健康的な血色を宿してくれます。 -
SHISEIDO メーキャップ
テクノサテン ジェル リップスティック 414 Upload 抜け感と今っぽさを叶えるブリックレッド。ひと塗りで顔立ちが際立ち華やかな印象に。
洗練されたクールビューティー💙
【ブルベ冬(Winter)】
ブルベ冬(ウィンター)タイプは、ワインレッドやロイヤルブルーなど、パキッとした鮮やかなロイヤルカラーや、コントラストの効いたモノトーンが、洗練された顔立ちを120%引き出してくれます。
ガチ盛れコスメの選び方
バーガンディやプラム、チェリーピンクなど、深みのある鮮やかな青みリップを主役にするのが天才的に似合います。目元はあえて色味を抑えて引き算し、アイラインをキリッと引くか、大粒の多色シルバーラメを大胆にポイント使いするのが今っぽくて素敵です。
メンカラ克服神テク📝推しのメンカラが「ベージュ・マスタード」系の場合
黄みの強いナチュラルカラーは、ブルベ冬のシャープな魅力を半減させてしまうことも。ベージュ系のアイシャドウを使うときは、純白に近い輝きのシルバーラメを上から重ねてコントラストを出して。リップにはハッキリとした赤やローズを合わせて顔色を引き締めましょう。
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マジョリカ マジョルカ
マジョスコープシャドウ PK712 恋模様 繊細にきらめくパールが入ったくすみピンク。ブルベ冬のクリアな肌を格上げしてくれます。 -
マキアージュ
ドラマティックエッセンスルージュ RS301 かけひきの瞬間 程よい透け感と潤いたっぷりなリップスティック。顔色を明るく見せる色っぽニュアンスローズ。
パーソナルカラーと推し活メイクに関するよくある質問(FAQ)
推し活メイクをもっと楽しむために、知っておきたいパーソナルカラーの仕組みや、色選びのちょっとしたコツをQ&A形式で解説します。
手首の血管の見え方や、アクセサリーをあてたときの肌なじみでセルフチェックができます。
代表的なセルフチェック法として、以下のような方法があります。
・手首の血管の見え方:緑っぽく見えるならイエローベース(イエベ)、青〜紫っぽく見えるならブルーベース(ブルベ)の傾向があります。
・アクセサリーの肌なじみ:ゴールドがしっくりなじむならイエベ、シルバーが映えるならブルベの傾向があります。
「黄み肌=イエベ」とは限りません。ブルーベース(ブルベ)のカラーがなじむ方もたくさんいらっしゃいます。
肌の表面に黄みを感じるからといって、一概にイエローベースタイプとは言い切れません。
黄みのあるカラーを合わせることで健康的な血色感が引き立つ方もいれば、逆に黄みが強く反射してしまい、少しお顔の印象が沈んで見えてしまう方もいらっしゃいます。
後者の場合は、ブルーベースのカラーを合わせることでお顔の黄みを適度にコントロールし、すっきりとクリアな透明感を引き出すアプローチがおすすめです。
例えば……「スプリング(イエベ春)」と「サマー(ブルベ夏)」の両方がしっくりくる場合
この2つのタイプには、「色の明度(明るさ)が高い」という共通の要素があります。そのため、黄み寄り・青み寄りのどちらの色であっても、全体的に「パッと明るいトーンの色」を選ぶように意識すると、肌に心地よくなじみやすくなります。
年齢を重ねたり、日焼けなどの環境の変化によって、少しずつ変化することがあります。
私たちの肌色や質感は、加齢や日射しを浴びることなど、様々なライフステージの変化によって変化します。
そのため、その時々の肌に美しく映える色調(明るさや鮮やかさなど)も、微妙に変化していくのが自然なことです。
「私はこのタイプだから」と決めつけず、今の自分の肌の調子を見つめながら、その瞬間に一番心地よくなじむトーンをアップデートしていくのが、楽しくメイクを続ける秘訣です。
1.得意なカラーに「重ねづけ」する
自分の肌と相性の良いベースカラーを塗った上に、使いたいカラーをふんわり重ねることで、肌のトーンと優しく調和させることができます。
2.乗せる範囲を狭くして「ポイント使い」にする
アイシャドウ全体に使うのではなく「目尻のポイントラインとして使う」、あるいは「ネイルやマスカラなどのポイント使いにする」など。お顔全体の広範囲(特にチークやリップなど肌印象を左右する部分)を避けて取り入れることで、パーソナルカラーを問わず綺麗になじませることができます。
メイク前のスキンケアで土台を整え、肌に合った化粧下地を選ぶことが大切です。
しっかりと丁寧なスキンケアで肌を整えてから、肌質や目的に合わせた化粧下地(コントロールカラーや、皮脂テカリ防止など)で土台を整えましょう。
肌のトーンや悩みに合った下地を適切に使うことで、時間が経ってもメイクがくすみにくくなります。夕方の暗い会場や屋外のイベントでも、クリアで美しい発色をキープしやすくなるのでおすすめです。
自分史上最高のビジュアルで、いざ推しの元へ!
自分のパーソナルカラーに合ったメイクの引き出しを増やせば、会場に向かうまでの足取りもきっと軽くなるはず。
推しのメンカラを上手にハックして、自分史上いちばん可愛いメイクで特別な日を全力で楽しんでくださいね。あなたの輝く笑顔が、大好きな推しに届きますように…💖
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